こんにちは。
有限会社トウネオン製作所です。
昨日まで点灯していた
ネオンが突然消えたり、
文字の一部しか
光らなくなったりすることがあります。
ネオンサインは、
故障箇所や破損の程度によっては
修理が可能です。
ネオンが消えたときの確認ポイント
ネオンが点灯しなくなっても、
すぐに管そのものが壊れたとは限りません。
店内の照明は点いていても、
看板だけ別の電源やタイマーで
管理されていることがあります。
営業時間の変更後や停電の後は、
設定がずれていないかも確認しましょう。
✅ 看板全体が点灯していない
✅ 一部の文字や線だけが消えている
✅ 点滅やちらつきが続いている
✅ 以前より光が弱く見える
こうした症状の違いは、
故障箇所や原因を判断する
手掛かりになります。
ただし、高い位置にある
看板や配線部分へ
無理に触れるのは避けてください。
ネオンが点灯しない主な原因
ネオンサインは、
ガラス管の中に封入されたガスだけでなく、
電極や配線、電圧を調整する変圧器などが
正常に働くことで点灯します。
そのため、見た目は
「消えた」という同じ状態でも、
原因はそれぞれ異なります。
💡 一部だけ消える場合
文字の一部や
曲線の途中だけが光らない場合は、
ネオン管のひび割れや
ガス抜けなどが考えられます。
ガラス管は細く、
強い衝撃や振動だけでなく、
経年劣化によって、
ひび割れやガス抜けが起こることもあります。
一方、看板全体が消えている場合は、
電源や配線、変圧器側に
原因がある可能性もあります。
原因や故障箇所を確認したうえで、
適切な修理方法を選ぶことが重要です。
有限会社トウネオン製作所では、
ネオン管だけを見るのではなく、
配線や変圧器など、
点灯に関わる各部を
確認したうえで修理を行っています。
営業中の看板が果たす役割
ネオンが消えていても、
店舗の営業自体は続けられます。
しかし、夕方以降は
店名が見えにくくなり、
営業していることが
通行人へ伝わりにくくなります。
初めて訪れる人は、
住所を確認しながら、
光っている店名や
入口付近の看板を目印に店舗を探します。
予約客が近くまで来ているのに
店舗を見つけられない、
営業終了と勘違いして
通り過ぎるといったことも起こり得ます。
🔧 ネオンを消えたまま放置しないために
ネオン管の破損がある状態で通電を続けると、
正常に点灯しないまま
ほかの部品に負担がかかる可能性があります。
異音や焦げたようなにおい、
激しい点滅がある場合は使用を中止し、
安全に操作できる範囲で電源を切ってください。
修理を依頼するときは、
次の情報が役立ちます。
✅ 点灯しなくなった時期
✅ 全体と故障部分が分かる写真
✅ 点滅や異音などの症状
✅ 看板のおおよその大きさと設置場所
✅ 営業時間や作業可能な時間帯
情報がそろっていれば、
想定される原因や
必要な作業を判断しやすくなります。
店舗への影響を抑えるには、
完全に消えるまで待つのではなく、
ちらつきや明るさの低下に
気づいた段階で相談することがポイントです。
ネオンを早く復旧させるために
有限会社トウネオン製作所は、
福岡市博多区でネオンサインをはじめとする
看板の製作・施工・修理を行っています。
ネオン修理は、破損やガス抜け、
不点灯などの状態を確認し、
繁忙期を除き、
ご相談から2~3日程度を目安に対応しています。
交換が必要なネオン管を
自社で製作できるため、
既存の文字や形状に合わせた
修理にも対応できます。
修理だけでなく、
店舗の改装や看板の見直しに合わせた
ネオンサインのオーダーメイド、
LED看板、切り文字、
カッティングシートなども相談できます。
ネオンが消えたときは、
交換が必要だと決めつけず、
まずはご相談ください。
店舗の目印を早く元の状態へ戻すためにも、
異変に気づいた段階で
有限会社トウネオン製作所へご相談ください。
